SEM(S-4800)
 先日(H19/06/23)、大貫・田代研に走査電子顕微鏡(SEM)が入りました。以前までは、金属の表面等を観察しようとしても、10万倍程度が限界でした。しかし、この"S-4800"というSEMが入ってからは、80万倍の倍率で観察することも可能となりました。これで研究の成果にも期待ができます。ちなみに、マテリアル工学科の中では一番性能のいいSEMです!!




           ←以前まではダイヤルで位置を特定していましたが、これはコロコロ回すタイプ(トラックボールと言います)なので、位置を特定しやすく作業効率もUPします。


(こんなに性能がいいのに、設置してあるのは旧短大棟(工学部で一番古い建物)…)
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